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180SXの歴史 後期

180SX後期型

1996年にビッグマイナーチェンジを行い、後期型となる。大型リアウイング、
スカイライン風の丸型リアコンビネーションランプ、フロントバンパー、
リアブレーキの容量アップ、アルミホイールのデザイン変更、ABSの標準装備化、
一部内装の変更などの仕様変更、TYPE Xのみリモコンドアロックの採用がされる。

また、SR20DE型2000cc自然吸気(NA)エンジンを搭載したグレード(TYPE S)も設定された。


1998年12月にS14シルビアと共に生産終了。

純粋な後期型は他の型に比べ数が少ない傾向にあり、また中期型以前に後期型の
パーツを装着して後期型に見せかけた車両も多く存在することから、ある種希少な
型となっている。


以上、カンタンに180SXの歴史についてまとめてみました。


純粋な後期型は、今後もますます希少価値が高まってくるのではないでしょうか。


180SXフリークはすでに知っていることばかりだったかも知れません、、、

180SXの歴史 初期・中期

180SX初期型

日本では1989年にガゼールの後継車種として販売が開始されたが、
すでにアメリカでは2400ccのKA24E型SOHCエンジンを搭載し、「240SX」
(トゥー・フォーティー・エスエックス)として販売されていた。
またヨーロッパでは、日本仕様と同じ1800ccのCA18DET型DOHCターボエンジン(175ps)を
搭載し、「200SX」(トゥー・ハンドレット・エスエックス)として販売されていた。

1990年には台数限定の特別仕様車「TYPE II レザーセレクション」を発売。
本革ステアリング、シフトノブ、エアロパーツ、フッ素コーティング塗装、
シートが全て革張りでスカイラインやローレルなどで使われているアルミホイールが付いた。


180SX中期型

1991年にはマイナー・チェンジにより、エンジンを従来型のCA18DET型から
SR20DET型2000ccDOHCターボエンジン(205ps)に変更。
なお、S13型シルビアも同じ時期にエンジンがCA18DET型からSR20DETへ変更されている。

このときフロントバンパーのデザインが大きく変わり、ダミーグリルが
廃止されボンネットとバンパーの段差が無くなった。見かけが違うため、
初期の1800ccエンジン搭載車を「RS13型」または初期型、2000ccエンジン搭載車を
「RPS13型」または中期型と区別することも多い。

1993年にシルビアがS14型にフルモデルチェンジを行ったが、180SXはそのまま販売が
継続された。なお、欧州版200SXはS14型に切り替わっている。

1994年にはグレード名が変更され、「TYPE III」は「TYPE X」に、
「TYPE II」は「TYPE R」となた。また「TYPE I」は廃止に。

エンジンのロッカーカバーの色は赤色から黒色に変更となった。
また、エアコンの冷媒がR134aに変更されている。
同年4月以降は生産のみ高田工業に委託された。

1995年には運転席SRSエアバッグが標準装備となった。ほかには、アルミホイールの
デザインが変更されている。また、ドアミラーがボディと同じ色に塗装されている。

オーディオは一新され、「TYPE X」用のオーディオはCD付きとなった。

この中期型は、基本的な仕様を変更をほぼ5年間していないため、最もよく見かけるタイプとなった。

180SXとは?

「180sx」これだけ見ると何のことだかわからない人の方が多いのでは
ないでしょうか?

では、180sxとはなんでしょうか?

読み方がわかれば、車好きなひとにはすぐにわかると思いますし、車が
好きではない方もわかる人がいると思います。

でも、最近の若い人だと知らないかもしれないですね。
現在では、生産は終了している車です。

走り屋さんたちに大人気の車です。
知っている人は、車好きか年代でいうと30代以上でしょうか。

読み方は、「ひゃくはちじゅうえすえっくす」ではなく、「ワンエイティ
エスエックス」です。

180sxは、日産が製造したクーペ方の乗用車のことなんです。

S13型シルビアの姉妹カーです。表記は、180sxですが、
sxの部分は発音しない事が多く、みんなは「ワンエイティ」と言ってます。