スポンサードリンク

180SXの歴史 後期

180SX後期型

1996年にビッグマイナーチェンジを行い、後期型となる。大型リアウイング、
スカイライン風の丸型リアコンビネーションランプ、フロントバンパー、
リアブレーキの容量アップ、アルミホイールのデザイン変更、ABSの標準装備化、
一部内装の変更などの仕様変更、TYPE Xのみリモコンドアロックの採用がされる。

また、SR20DE型2000cc自然吸気(NA)エンジンを搭載したグレード(TYPE S)も設定された。


1998年12月にS14シルビアと共に生産終了。

純粋な後期型は他の型に比べ数が少ない傾向にあり、また中期型以前に後期型の
パーツを装着して後期型に見せかけた車両も多く存在することから、ある種希少な
型となっている。


以上、カンタンに180SXの歴史についてまとめてみました。


純粋な後期型は、今後もますます希少価値が高まってくるのではないでしょうか。


180SXフリークはすでに知っていることばかりだったかも知れません、、、